ラーメン大

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ラーメン二郎というのが東京では随分人気だそうで、ジロリアンというラーメン二郎ファン(信者?)も出現するなど、そのリピーター率は相当なもののよう。
看板にも大きく載っている「ニンニク入れますか?」もラーメン二郎の店員が、ラーメン注文時に必ず聞くことらしいです。

混雑が予想される事から、この日はお昼前に入店。
店内はクールなイメージ。
入口はいってすぐのところに食券販売機があり、そこからさらに奥に入ったところに厨房とカウンターがありました。
壁には同業者からのお祝いが飾られてますが、ゆくゆくは有名人のサインとか貼られるんでしょうね。

広さは一般的なのですが、カウンター数席(10席?)のみという何とも強気なスタイル。店員さんもお一人らしく、淡々と作業をこなしている感じ。動きに無駄が感じられず、かなり慣れた様子。かわりに愛想もない様子。

調味料は、こしょう、お酢、タレ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー。

ん?カウンターにはこんな張り紙が。
食券では600円のラーメンを買ったのですが、どうやらトッピングの野菜の量を決めれるみたいです。左から、普通、多め、増し、増し増し。もちろん、増し増しでお願いします!!

並んでこんな張り紙も。
3回食ったらオラも立派なジロリアンか。。。

こちら普通のラーメン。普通でも結構入ってますね。

出てきた増し増しはこんな感じ―――
かなり引いたのですが、それでもモヤシの天辺から受け皿までフレームに入れるのが困難なくらい有り得ない量。えー、もやし何玉いれとるんやろう。しかも半生?いや、炒めてない?頼んだオラが悪いのだけど、生のもやしを半ば強制的に口に運ぶ行動は、さながらTVチャンピオンの大食い王決定戦のよう。。。

食べ初めて10分。嫁はんの助けも借りながら、ようやくスープと麺が見えてきた!やっと麺が食べられる!!その前にスープを一口。ん、やっぱり関東のそれ、醤油ラーメンがベースなのですが、背脂が浮いたスープはガツンときます。そして麺はカナリ太麺で、ここに辿り着くまでに時間が掛かってしまったことからか、麺がスープを吸って変色、そして小麦味と醤油味が凄すぎて、口の中はパニックに!
この麺の太さはスープを吸いすぎたからなのでしょうけど、もうワシワシと噛み続けないといけないので、顎の力に自身の無い人はキツイと思います。

そんな濃い口のラーメンですが、残りのモヤシと一緒に食べると、いい感じに中和されて美味しくいただけました。
見て下さい。完食です。
個人的には、3回食べに来るほどのものでは無かったですが、店を出る頃にはかなりの行列だったので、やっぱりハマる人はハマるのでしょうか。
それにしても、看板の「ニンニク入れますか?」は聞かれなかったなぁ、、、

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