藩陽軒本店


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最近、ラーメン以外の記事ばかりという事に木突いて、いや、気付いて、久しぶりにチャリンコ漕いで美味しそうなラーメン屋さんを探検してまいりました。
当初は久留米で最近評判のGakuというお店を探したのですが、なかなか見つからず一時間彷徨ってもわかりません。
そこで、以前から目を引くのれんが気になっていた藩陽軒に行ってみることに。
黄色地に赤文字の看板、青地の暖簾には龍の絵が、、、しかし、清力(?)藩陽軒本店って・・・

調味料はごま、紅しょうが、コショウのみ。
店内はコ字型カウンターと奥に座敷のようなものがあります。
時間が時間だけにお客さんはオラだけです。
ランチメニューは平日のみ。ラーメン一杯550円。
久留米では平均価格が450円くらいなので、この550円はかなり強気な価格設定です。
期待が高まります。

一杯550円のラーメンです。
久留米ではおなじみのゆでたまごも無ければ、きくらげもシナチクもございません。
唯一久留米らしさをのぞかせるのは海苔くらいでしょうか。
チャーシューも三枚は平凡。
さて、スープはというと、意外にコッテリ久留米ではなくアッサリ長浜系。
呑んだ後のシメで食べる屋台のラーメンっぽい感じ。
麺も細麺なので全体のバランスは良いです。
ただ、こんな平凡なラーメン出されて550円は正直高いなぁと。
この程度なら500円でも久留米の相場なら高いです。
後の調査で、昔(10~15年前)はとても美味しかったとの情報がありました。
もっと美味しくて具も乗ったラーメン食べさせてくれる店が沢山ある中で、老舗風吹かせておいて、入ってきたお客さんをこんなものかと帰らせるのはとても残念ですね。
早くこの事に木突いて!いや、気付いて!

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